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今更やけど、PCってOutletがお得、ていう話

2020年11月11日に開催されたAppleイベントで、新型チップを積んだMacBookAirが発表されましたが、重さは1.29kgあります。全然、Airちゃうやん。

公式ページのMacBookAirの仕様をみると1.29kgとなっています。

まぁ、Apple信者にすると重さなんてどうでもいい話なのかもしれません。

MicrosoftのSurface Laptopの仕様を見てみると、13.5インチモデルで1.288kgあります。世界的にはモバイルPCといっても1.3kg前後で十分なのかもしれません。

MicrosoftのSurface Laptop3も13.5インチのものは1.288kgです。

ちなみに今私の使っているMacBookPro16に至っては2kgです。

MacBookPro16のサイズと重量。Apple公式サイトから。

2kgといえば、2リットルのペットボトルの水くらいの重さがあるわけです。2リットルのペットボトルを持って歩くような人なんていませんよね。2kgなんて、ずっしりとした重みが違います。どうしても必要なとき以外、MacBookPro16を持って出かける気にはなれません。

その点、最近の日本製のモバイルPCは軒並み1kg切りです。

2020年9月1日時点での世界最軽量を謳う富士通のLIFE BOOKなんて634g〜だそうです。なんて嬉しいこと。

富士通のWebマートより

NECのLAVIEもモバイルモデルは889g〜。

NEC LAVIE公式サイトより

ただし、日本製PCは通販モデルでスペックをカスタムしていくと20万〜30万円くらいになるから、なかなか平民には手が出せません。

でも、アウトレットや型落ち品ならそれなりに値段も落ちてくるので、断然お得。

PCも含め家電は毎年のように新しいモデルが出てきますが、一つくらい前のものでも劇的に変わるわけではないので、最新モデルに拘らなければ、問題ありません。

ただし、在庫がそんなにないので、「早い者勝ち」というのが欠点かな。

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