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クラウドファンディング(日本)

主なクラウドファンディング・プラットフォーム

Makuake(マクアケ)

https://www.makuake.com/

ジャンルは多岐にわたるが、グッズの製品開発のプロジェクトが多い。アイデア商品のように見るだけでも楽しくなるものが多い。

CAMPFIRE(キャンプファイア)

https://camp-fire.jp/

製品開発や生産者支援のプロジェクトが多い。芸術活動や音楽系のプロジェクトも多く見られる。

きびだんご

https://kibidango.com/

製品開発やサービス開始のプロジェクトが多い。アイドル応援プロジェクトなんかもあったりする。

GREEN FUNDING(グリーンファンディング)

https://greenfunding.jp/

バッグ、時計、ファッション、小物、家電などの製品開発に関連したプロジェクトが多い。

READYFOR(レディフォー)

https://readyfor.jp/

特定の団体支援や、芸術・文化、障害者支援や福祉といったプロジェクトが多くある。

MOTION GALLERY(モーションギャラリー)

https://motion-gallery.net/

映像や舞台、音楽や著作活動などの文化活動を中心にしたプロジェクトが多く集まる。

未来ショッピング

https://shopping.nikkei.co.jp/projects

日経グループの購入型プロジェクト。インテリアやアクセサリー、衣類や小物などが多い。

「ふるさと納税」とくっついたようなものも

寄付が「ふるさと納税」の対象となる政府や自治体が行うクラウドファンディングもあります。

さとふる クラウドファンディング

https://www.satofull.jp/projects/top.php

クラウドファンディングとふるさと納税がくっついた。全国各地にある、特定の目的の活動に寄付を募っていることが多い。

FAAVO(ファーボ)

https://faavo.jp/

地域支援プロジェクトに特化したクラウドファンディング。全国に散らばる地域固有の問題解決を企図したプロジェクトに寄付したり、プロジェクトの商品を購入したりするものが多い。

ふるさとチョイス

https://www.furusato-tax.jp/gcf/

地域支援、地域教育や地域医療に関するものが多い。

クラウドファンディングの種類

  1. 寄付型
  2. 購入型
  3. 金融型

金融型はさらに、以下のように分類されます。

  1. 貸付型(ソーシャルレンディング)
  2. ファンド型
  3. 株式型

寄付型

寄付型は、寄付を集めるタイプ。募金を想像するとわかりやすいでしょう。

購入型

多くのクラウドファンディングがこのタイプでしょう。製品へのこだわりなどをアピールすることで賛同者(購入希望者)が購入するタイプ。早期申し込みだと割引率が高く設定されていたりする。

金融型

金融型は、寄付型や購入型に比べてより金融商品性が高まる。資金調達の自由度は高まる反面、リスクも高まる。

貸付型

貸付型は、出資者が事業者にお金を預け、事業者は資金調達者にお金を貸す。出資者は利息を受け取れる。調達者は返済しなければならない。

ファンド型

ファンド型は、出資者がプロジェクトを選んで出資する。出資なので、事業の成長度に応じて配当を受ける。また、商品やサービスを受け取れることもある。しかし、事業がうまくいかなければ元本を下回るリスクがある。貸付型と異なり調達者は返済義務がない。

株式型

株式型は、非上場の小規模な企業の株主になるということ。お金を出す側は、将来の成長を期待できるキックスターターに出資するチャンスを得、うまくいけば配当やキャピタルゲインを得られるが、失敗する可能性も高い。貸付けるわけではないので、利息を受け取れるわけではない。上場企業の株式のように売買が容易にできないといったリスクがある。

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