月別アーカイブ: 2016年2月

公式アプリで作れる「プロフェッショナル私の流儀」

NHKの人気番組「プロフェッショナル仕事の流儀」の公式アプリ 「NHKプロフェッショナル私の流儀」が無料でダウンロードできます。
http://bit.ly/1Qw30kN

Google Playはこちら

Apple Appsはこちら

動画を作る手順はこんな感じ。

(1) プロフィールの入力
  ※ 氏名(漢字・ローマ字)、年齢、肩書

(2) ドキュメント 15秒(前半動画8秒+中盤7秒)
  ※ 真剣に取り組む様子を撮影

(3) 私の流儀「プロフェッショナルとは、」を語る。 後半動画11秒

(4) 流儀を言葉で入力する。
  ※ 2文字以上20文字以内

(5) 完成!

計11秒で、自分の思うプロフェッショナルを語れるか?

作ったら「私の流儀」として投稿もできます。

番組制作班が選んだいくつかの作品を見ることができます。
みんなの投稿を見てみる。

いざ、作ろうと思うと結構悩みます。
作りたいけど、作れずじまいになりそうな気もする・・・。
11秒か~。

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アイデア出しは手書きで

PRESIDENTの2016/02/29号は「年収2000万のノート術」でした。

このP68-69に『心理学が実証「パソコンでノートを取るとバカになる!?」』という記事が掲載されていました。

その記事には、プリンストン大学での実験のことが書いてありました。

その実験は、パソコンでメモを取らせるグループと手書きでメモを取らせるグループに分けて、どちらの方が講義内容の学習効率がよいかを調べるものだったのですが、なんとパソコンより手書きの方が学習効率が高かったそうです。

また、別に、オレゴン健康科学大学での実験についても挙げています。その実験は、子供を手書きとタブレットのグループに分けて学習させ、数学の問題を解かせるというものですが、結果は、手書きの方が成績が向上したそうです。

ほかにも、トヨタ自動車での車体デザインに関する実験を挙げています。
まず、手書きでデザインをするケースと、CADに直接入力するケースで、デザインの数やデザインの評価をしたところ、手書きの方がアイデアの数も評価のポイントも高かったそうです。

パソコンはもはや仕事で不可欠なツールですが、仕事の効率を考えると、パソコンに直接入力した方が一見よいように思われます。しかし、まず紙とペンで考えを整理するというアナログ作業をしてから、パソコン作業にはいる方が、結果としてよい成果を出すことにつながるのかもしれません。

今日の教訓 : 紙とペンを侮るべからず。

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ブタさんは・・・

先日、街中を歩いていて、「豚」と書いた飲食店さんの看板に遭遇しました。

「うわ、「豚」やてぇ~」という言葉に反射的に出た言葉は、「豚さんはすごいんやで!」でした。

「ブタ」というマイナスイメージはどこから来ているのでしょう?

▼ブタさんは、食べてばかりいて、太っている?

一部では豚さんは、さも貪り食べてばかりいて、太っているというイメージですが、豚さんの体脂肪率は飼育されたもので14%~18%。野生だと13%程度です(あなたの体脂肪率は?)。

▼ブタさんは汚い?

また、豚さんはきれい好きです。寝床や餌場から排泄する場所は離れた一カ所に決める習性があります。

▼ブタさんはバカ?

また知能も賢く、自分の名前を認識することもできます。研究者によると犬よりも賢いとも言われます。

▼ブタさんは縁起がいい?
繁殖率も高く、子だくさんです。子だくさんは人にとって繁栄の象徴とされることもあります。

▼ブタさんは色んな分野にまたがって・・・
豚肉は(一部の宗教では食べられませんが。)広く食用とされ、残す部分がないといわれるくらい用途があります。
ブタさんは食肉だけでなくゼラチンなどの食用材料としてや、建築材料や工業製品、医療分野(容器、ゼラチン、コラーゲン、人工心臓弁など)でも活躍しています。

「ブタ」というと、人を蔑むときに言われる言葉で用いられます(「このブタ野郎!」)が実はブタさんは人間生活に広くいきわたり、なくてはならないものになってたんですね。

ありがたく感謝しましょう。

 

【参照】

TED クリスティン・メンデルツマ「世界はブタで回っている」

Wikipedia ブタ

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